2005年02月22日

リフレクソロジー分析

続きは明日と書きながら昨日は別件を書いてしまってすみません。

リフレクロソジーサロンの分析です。

まずは業界大手の動向です。

トップバッターは業界のガリバー 「クィーズウェイ」さんです。
 
 
まず結論からいいますと、クィーズウェイさんは何の参考にもなりません。
 

それはなぜかというと、、、、

クィーズウェイはいまや全国で約80軒弱、関東地方だけで46軒を出店しています。

経営するのはRAJA。

クィーズウェイ以外にも7つのサロンブランドを有する癒し業界の最大手の一つです。


サロンだけでなくセラピー毎にスクールを持っていて、スクールの卒業生がサロンで働いています。


RAJAの藤田 桂子社長が英国式リフレクソロジーを発明したともいわれています。(英国式という言葉をはじめて使ったという点で)


今の癒しブームがあるのはこの会社のおかげだといっても過言ではないでしょう。


あらゆる点で優れたシステムを持っています。


クィーズウェイの出店戦略は、とても明確です。


それは「店の前に人が歩いている」かどうかです。


通常のテナントビルであれば、路面店(1階店舗)にしか出店していません。2階以上のところには見向きもしません。


1階店舗ですから、家賃はもちろん出店にかかる諸費用はたいへんなものです。

しかし高い初期費用と固定費を軽くクリアするだけの売上規模があるので、全然問題ありません。


この目抜き通りの1階出店という戦略が取れるのはRAJAさんだけでしょう。


銀座にクィーズウェイは4箇所もサロンがあるのです。

数寄屋橋店を除くとすべて1階にサロンがあります。


すごいですよね。


うらやましい限りです。


以前テレビに桂子社長が出演されていましたが、銀座の1等地に出店するためには敷金だけで1億くらいかかるところがあるそうです。

だけど現金が20億も銀行にあるのでいつでも良い場所があれば出店できるそうです。 (いやになりますね。。。)



クィーズウェイさんは業界他社に比べて桁違いの平均売上を誇ります。

月の売り上げが1000万円級の店が何店もあります。


なぜこれだけの売り上げが達成できるのでしょうか?


それは良い場所に出店しているからですね。


でもそれだけではないんです。同じ場所に出店してもクィーズウェイでなければこれだけの売り上げにはならないんです。


ではどこにその秘密があるのでしょうか?


続きは明日。。。。。  

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