2005年03月04日
インターネットの広告の力
癒しのサロンを開業しようという人にインターネットは不可欠に
なってきました。
サロンの生命線は集客ですが、インターネットの集客効果が
どんどん上がってきているからです。
従来のマスメディアである、雑誌、新聞、クーポン誌、シティ情報誌などの
広告の効果は逆にどんどん下がっています。
先ほど大前研一氏のメルマガを読んでいましたら、同じことを指摘
していました。
以下転載
☆☆☆
我々の会社ではラジオ広告はあまり使ったことがありませんが、
新聞広告は効率が落ちているのを感じています。
それに対してネットの場合は適切なところで使うと非常に経済
効率が良いようです。
新聞をきちんと読む人の中でも、広告まで全部目を通している人
はまれでしょう。
記事から記事へと目が移っていって、広告はスキップするくせが
付いているからです。
私のやっている事業の反応率から見ると、紙媒体の広告の効果
は、5年間で5分の1になった感じがします。
今回、インターネット広告がラジオを上回ったのも、ながら族が
漠然と聴いているラジオの広告よりも、インターネットのほうが
積極的な人をつかまえられるという要因もあるでしょう。
インターネットを利用する人は、自分が欲しい情報を得ようと常に
ポジティブな姿勢を持っている。
例えばグーグルなどで検索する場合に複数の言語を入力する人
などは、アクションへつながる率が大変高いのです。
アクションにつながるということは、購買や動員につながるという
ことです。
したがってアクションにつながるようにうまく仕掛けをしておくと、
商売につながる可能性も非常に高まります。
パッシブなテレビや新聞の広告に比べて、効率の高いインター
ネットに広告が集まるのも道理です。
大前研一 『 ニュースの視点 』
2005/03/04#58
2005/03/04#58
こちらのサイトよりメルマガ申し込み可能
☆☆☆
この通りです。
ネットを使う人は積極的に調べていますので、来店につながるのです。
そしてそういう潜在顧客に対して、こちら側から積極的にアクションを
起こすことが可能なのです。
いかに自分のことを探している人に適切に情報を発信するかが
ポイントになります。
お金がない我々セラピストは知恵と努力でお客様にアピールしないと
いけないのです。
それを可能にするのがインターネットです。
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1. The Invisible Continent(見えない大陸) [ ∞最前線通信 ] 2005年03月16日 14:07
大前研一氏の著書「The Invisible Continent」(邦訳 「新資本論」)のなかで述べられている「Invisible Continent(見えない大陸)」というものを最近、私は強く感じるようになりました。「見えない大陸」が、見え始めてきたのです。
「見えない大陸」とは、何でしょうか
この記事へのコメント
1. Posted by
僕
2005年03月04日 19:47
はじめまして!
うちの会社でも、数店舗リラクゼーションサロンを運営してるのですが
集客方法には頭を痛めています。
サロンのポータルサイトに有料で登録してるのですが、集客はイマイチ。
やはり、グルメなどに比べて、リラクゼーションはまだまだ必要性が高まっていないのかな〜とも思います。
これを広めるのもサロンの使命と考えて、勉強させていただきます。
今日は特命係長只野仁ですね。
お店の登場、楽しみにしてます。
うちの会社でも、数店舗リラクゼーションサロンを運営してるのですが
集客方法には頭を痛めています。
サロンのポータルサイトに有料で登録してるのですが、集客はイマイチ。
やはり、グルメなどに比べて、リラクゼーションはまだまだ必要性が高まっていないのかな〜とも思います。
これを広めるのもサロンの使命と考えて、勉強させていただきます。
今日は特命係長只野仁ですね。
お店の登場、楽しみにしてます。
2. Posted by
龍司 @最前線通信
2005年03月16日 14:11
「癒し」ということと「インターネットによる集客」とを組み合わせたところが、すばらしいと感じました。
この2つは今後の社会のキーテーマだと思うからです。
また、記事を読ませていただきます。
この2つは今後の社会のキーテーマだと思うからです。
また、記事を読ませていただきます。





