2005年05月23日

オーケストラ経営法

昨日、クラシックのコンサートを家族で聴きに行きました。

クラシック音楽は昔から好きなのですが、オーケストラは
CDで聞くのと生で聞くのではまったく違うものですね。

生はパフォーマンスです。音楽を聴きに行っているというよりも
オーケストラのメンバー全員によるパフォーマンスを
見ているという感じがします。


その中で私が一番興味を持つのが、

     「指揮者」

です。指揮者ってかっこいいですよね。

小学校5年生の時に学校の体育館でオーケストラのミニ
演奏みたいなのがあり、それが私の初オーケストラ体験でした。

そのときも「指揮者」に感動しました。

その当時はただ単に「かっこいい」というだけの印象でしたが、
今は、個性豊かなメンバーを自分のイメージするゴールへと
導くリーダーとして指揮者を捕らえています。

個々のメンバーのよさをいかに引き出し、それぞれのエネルギーが
化学反応を起こすように何か別の新しいものに変わっていく、
そんな作業を指揮者ってしているのかなあって素人なりに
思いながら曲を聴いていました。


会社経営と全く同じなんですね。


ちなみに、6歳になる娘は途中までいい子にして聞いていましたが、
途中から爆睡していました。(いい子守歌だったのでしょうかね?)




asalon at 15:03 │Comments(0)TrackBack(0)癒しの学び 

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