2005年06月27日

悪手をささない

  「成功の鍵は悪手をささないこと」

棋士の米長邦雄氏の著書の中に、こんなことが書いてありました。

将棋の世界では「最善手」を打つことが勝つためには必要だか
それよりも、一番大事なことは「悪手」を打たないことだそうです。

悪手を打ってしまうと負けが決まってしまいます。

最善手というのは1つか2つしかありませんから、簡単には
見つかりません。でも悪手さえ売っていなければ、次には
つながるというのです。


この言葉はとても多くの示唆に富んでいると思います。
一番効率の良い道を選びたいものですが、そういう道はなかなか
簡単に見つかるものではありません。

なにより大切なのは間違った道を選ばないことでしょう。


人間における勝負の研究―さわやかに勝ちたい人へ
asalon at 12:35 │Comments(0)TrackBack(2)癒しの学び 

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